2017年02月01日
隠密極寒釣行
天気予報とにらめっこして
風が穏やかな日がないか探す毎日ですが、
冬の日本海に行く人は、
皆さん気にされる事でしょう。
風が穏やかな日がないか探す毎日ですが、
冬の日本海に行く人は、
皆さん気にされる事でしょう。
今年は、サゴシが宮津、舞鶴、敦賀、越前ともに
良い話を聞かない冬シーズンとなっており、
比較的風に強いショアジギングが
私の選択肢から外れてしまっているため、
ライトゲームのみということもあって、
特に風が気になります。
で、昨夜、風が穏やかだ!と言うことで
急遽隠密釣行を強行しました。
今回は、冬場には貴重な越前から丹後半島まで
穏やかな状況で全域釣行可能と言うことで、
何処に行くか悩みました。
最近ハマっているフロートリグでの
闇磯メバル狙いに行きたい思いも強いのですが、
前半少し波が気になるということと
まだ今年良型を釣っていないという理由から
漁港のヤリイカを選択しました。
場所にも依りますが、一般的にヤリイカは、
例年、シーズン前半に良型のオスが釣れ、
後半になるにつれて小型のメスが増えます。
私が行くポイントは、2月になれば後半となりますので、
もうそろそろ良型狙いの終盤ということで、
時期的には今、行くべきと判断しました。
前回があまりにも寒くて限界を迎えたので、
今回はより防寒対策を施してのポイントインです。
現地は数名の先行者がおり、
入りたいところには行けません。
やむなく少し離れたポイントに入ります。
到着した瞬間は丁度時合だったようで
先行者の方が3杯ほど釣られています。
焦って準備しますが、
準備が終わった時には時合も終わる、という
「釣りあるある」を初っ端から喰らいました…。
気を取り直しキャスト!
ヤリイカ釣りは、基本的に群れが回ってくるのを待つ
回遊待ちの釣りと理解しており、
ランガン好き(辛抱が利かないとも…(^^))な私にとっては
釣れない時間を我慢出来るかが勝負となっております。
我慢出来るか否かのポイントは、
その場所への信頼度(必ず回遊してくるという確信)と
身体的な環境(寒さ対策)を良くする事かと。
で、
そこから3時間半ノーバイト(T_T)
先行者の方たちが寒さに心が折れた〜と言って
次々と帰って行きます。
私ともう一組のみとなったところで、
なんかアタリっぽいなぁと思った次のフォール、
竿先がじわっと重くなり

待望の良型
先行者の方も1杯釣り、さあ時合か!!
と思いましたが、またそこから30分ノーバイト。
遂に先行者も帰り、私一人になったところで

追加
更に、

はみ出す良型
その後も小さいメスが混じりながら
結果、

6杯
決して爆釣とは言えませんが、目標だった良型が多く、
満足です。
本当は、まだまだ続けるつもりで、
これから上げ潮で新たな群れが入ってくるかも!?と
期待していたところだったのですが、
上げとともに入って来た潮がめっちゃ汚いゴミ交じりの濁流で、
たちまち一面がキチャナイ海に…
気分が萎えて終了しました。
でも今回は、前回の経験が生きた釣行となり、
それが結果に繋がったのでとても嬉しいです。
先週の寒さを経験したことによる防寒対策、
前回厳しいながらも1杯釣れたことによるポイントへの信頼
この二つがなければ、辛抱のできない自分がこれだけ粘ることは出来なかったと思います。
次、穏やかな日はいつかなぁ~。
良い話を聞かない冬シーズンとなっており、
比較的風に強いショアジギングが
私の選択肢から外れてしまっているため、
ライトゲームのみということもあって、
特に風が気になります。
で、昨夜、風が穏やかだ!と言うことで
急遽隠密釣行を強行しました。
今回は、冬場には貴重な越前から丹後半島まで
穏やかな状況で全域釣行可能と言うことで、
何処に行くか悩みました。
最近ハマっているフロートリグでの
闇磯メバル狙いに行きたい思いも強いのですが、
前半少し波が気になるということと
まだ今年良型を釣っていないという理由から
漁港のヤリイカを選択しました。
場所にも依りますが、一般的にヤリイカは、
例年、シーズン前半に良型のオスが釣れ、
後半になるにつれて小型のメスが増えます。
私が行くポイントは、2月になれば後半となりますので、
もうそろそろ良型狙いの終盤ということで、
時期的には今、行くべきと判断しました。
前回があまりにも寒くて限界を迎えたので、
今回はより防寒対策を施してのポイントインです。
現地は数名の先行者がおり、
入りたいところには行けません。
やむなく少し離れたポイントに入ります。
到着した瞬間は丁度時合だったようで
先行者の方が3杯ほど釣られています。
焦って準備しますが、
準備が終わった時には時合も終わる、という
「釣りあるある」を初っ端から喰らいました…。
気を取り直しキャスト!
ヤリイカ釣りは、基本的に群れが回ってくるのを待つ
回遊待ちの釣りと理解しており、
ランガン好き(辛抱が利かないとも…(^^))な私にとっては
釣れない時間を我慢出来るかが勝負となっております。
我慢出来るか否かのポイントは、
その場所への信頼度(必ず回遊してくるという確信)と
身体的な環境(寒さ対策)を良くする事かと。
で、
そこから3時間半ノーバイト(T_T)
先行者の方たちが寒さに心が折れた〜と言って
次々と帰って行きます。
私ともう一組のみとなったところで、
なんかアタリっぽいなぁと思った次のフォール、
竿先がじわっと重くなり
待望の良型
先行者の方も1杯釣り、さあ時合か!!
と思いましたが、またそこから30分ノーバイト。
遂に先行者も帰り、私一人になったところで
追加
更に、
はみ出す良型
その後も小さいメスが混じりながら
結果、
6杯
決して爆釣とは言えませんが、目標だった良型が多く、
満足です。
本当は、まだまだ続けるつもりで、
これから上げ潮で新たな群れが入ってくるかも!?と
期待していたところだったのですが、
上げとともに入って来た潮がめっちゃ汚いゴミ交じりの濁流で、
たちまち一面がキチャナイ海に…
気分が萎えて終了しました。
でも今回は、前回の経験が生きた釣行となり、
それが結果に繋がったのでとても嬉しいです。
先週の寒さを経験したことによる防寒対策、
前回厳しいながらも1杯釣れたことによるポイントへの信頼
この二つがなければ、辛抱のできない自分がこれだけ粘ることは出来なかったと思います。
次、穏やかな日はいつかなぁ~。
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