2017年01月20日
釣り初め
ようやく、18日から19日にかけて新年初めての釣りに行くことができました。
年明けからここまで釣りに行けなかったのは、
ここ数年なかったことです…。
年明けからここまで釣りに行けなかったのは、
ここ数年なかったことです…。
この一年を占う初っ端ですので、絶対にホゲたくない!
例年は、アジングで年が明けるのですが、今年は余りにもアジが不安定。
しかも、このところの大雪で海況はかなり厳しいことが予想されます。
水温の低下と雪解け水による白濁りを考えつつ、釣り物を絞っていきます。
水温低下に強いか、またはこれで釣果が好転するもの。
濁りの影響を考え外海の近くでできるもの、ということで、
以下が候補にあがりました。
ネットの情報を調べてみると…
1、サゴシ→舞鶴、敦賀ともに渋い。今期、釣れないわけではないがとても厳しい。
2、メバル→好釣果情報もあるが、雪前のもの。基本シャローなので雪の影響が大きそう
3、ヤリイカ→釣れ始めているが、まとまった情報は見当たらない。
4、シーバス→ポツリポツリ釣れているようだが、基本単発。
5、アジ→死亡
と、どれも確実性に欠けるものばかり。
今回は全日釣りができそうなので、
オフショアの丹後半島ブリジギングも考えたのですが、
これまた渋め。
仕方がないので、
状況は好転しているはずで、情報がなくても自分で探せば良いと考え、
ヤリイカを本命にし、道中、他の釣り物も調査するということで出発しました。
先ずはヤリイカ。
ポイントには早めに到着し、予想した時合をとりあえず釣りをしながら待つこと1時間。

ああ来て良かった。今年もよろしく。
アタリは明確ではありませんが、それを掛けていくのがまた面白かったり。
その後もポツポツ釣って、

結果これだけ。
情報がない中での釣果なので満足です!
次にシーバスポイントへ。
雪に囲まれ雪解け水が大量に流入している状況だったので期待薄ですが、
この環境でも食ってくる奴は体力のあるデカシーバスだと思い込み、
折角だからと数投だけやってみますが、やはり甘くなくノーバイトです。
心が折れつつも、ストラクチャーぎりぎりに最高のキャストが出来たので
これでダメならスッキリ諦められると思ったその時、
手前で強烈なバイト!!
明らかにデカイ引きで、ストラクチャーから離さなければっ!と思った瞬間
ラインブレイク( ;∀;)
手前のブレイクラインの牡蠣殻にこすってしまったようです…。
これは本当に悔しかった(+o+)
これ以上、この環境下でバイトを引き出す自信もないため、
この場所は、これできっぱり終了し、明け方のサゴシ観察に向かいます。
釣れていないのと、予報にない雨が降ったこともあり人気場所にも関わらず誰もいないです。
サゴシジャンプも全くないので、竿も出さずに移動しました。
ラストは、メバルの調査です。
1ヵ所目は常夜灯のない小規模漁港とその周辺地磯。
遊動キャロで打ちまくりますが、1バイトのみ。
メバルはランガンするつもりでしたので、次の磯場へ向かいます。
そこも、小メバルが釣れただけで、バイトもなかったのですが、
ようやく来たアタリで

22センチほど。
闇磯サイズを期待しているので、ちょっと違う。
次のポイントへ。
移動中に気になったところで初場所です。
プラグを投げますが、1バイトのみ。
ただ、これがヒントになり、普段あまり好きではないフロートリグに変更すると、
バイトが増加しました。

立て続けにヒット。
ただ、やはりサイズに不満あり。
何とかデカイ奴をと思い、あちこち探すと、潮のよれを発見。
そこを丁寧に流すとガツン!!
明らかに尺クラスの重たさ。
これはイッたやろ~と思いながら巻くと、めちゃ重たいのですが
突っ込みがそこまで強くない。
で、慎重に上げてみると

なんだチミわ
ヘラブナか。
サイズは25センチ程度なのですが、今までに見たことがないほど腹パンパンのビッグマザー。
そら重いわ。
こんな形のクランクベイトあるよね。
流石にこれは丁寧にリリースし、沢山の小メバルの誕生を祈りました。
これにてタイムアップ。
初釣りは、そこそこ読みが当たり、
ポイント開拓や不得手リグの克服など、
満足のうちに終了いたしましたとさ。
本年もよろしくお願いいたします。
例年は、アジングで年が明けるのですが、今年は余りにもアジが不安定。
しかも、このところの大雪で海況はかなり厳しいことが予想されます。
水温の低下と雪解け水による白濁りを考えつつ、釣り物を絞っていきます。
水温低下に強いか、またはこれで釣果が好転するもの。
濁りの影響を考え外海の近くでできるもの、ということで、
以下が候補にあがりました。
ネットの情報を調べてみると…
1、サゴシ→舞鶴、敦賀ともに渋い。今期、釣れないわけではないがとても厳しい。
2、メバル→好釣果情報もあるが、雪前のもの。基本シャローなので雪の影響が大きそう
3、ヤリイカ→釣れ始めているが、まとまった情報は見当たらない。
4、シーバス→ポツリポツリ釣れているようだが、基本単発。
5、アジ→死亡
と、どれも確実性に欠けるものばかり。
今回は全日釣りができそうなので、
オフショアの丹後半島ブリジギングも考えたのですが、
これまた渋め。
仕方がないので、
状況は好転しているはずで、情報がなくても自分で探せば良いと考え、
ヤリイカを本命にし、道中、他の釣り物も調査するということで出発しました。
先ずはヤリイカ。
ポイントには早めに到着し、予想した時合をとりあえず釣りをしながら待つこと1時間。
ああ来て良かった。今年もよろしく。
アタリは明確ではありませんが、それを掛けていくのがまた面白かったり。
その後もポツポツ釣って、
結果これだけ。
情報がない中での釣果なので満足です!
次にシーバスポイントへ。
雪に囲まれ雪解け水が大量に流入している状況だったので期待薄ですが、
この環境でも食ってくる奴は体力のあるデカシーバスだと思い込み、
折角だからと数投だけやってみますが、やはり甘くなくノーバイトです。
心が折れつつも、ストラクチャーぎりぎりに最高のキャストが出来たので
これでダメならスッキリ諦められると思ったその時、
手前で強烈なバイト!!
明らかにデカイ引きで、ストラクチャーから離さなければっ!と思った瞬間
ラインブレイク( ;∀;)
手前のブレイクラインの牡蠣殻にこすってしまったようです…。
これは本当に悔しかった(+o+)
これ以上、この環境下でバイトを引き出す自信もないため、
この場所は、これできっぱり終了し、明け方のサゴシ観察に向かいます。
釣れていないのと、予報にない雨が降ったこともあり人気場所にも関わらず誰もいないです。
サゴシジャンプも全くないので、竿も出さずに移動しました。
ラストは、メバルの調査です。
1ヵ所目は常夜灯のない小規模漁港とその周辺地磯。
遊動キャロで打ちまくりますが、1バイトのみ。
メバルはランガンするつもりでしたので、次の磯場へ向かいます。
そこも、小メバルが釣れただけで、バイトもなかったのですが、
ようやく来たアタリで
22センチほど。
闇磯サイズを期待しているので、ちょっと違う。
次のポイントへ。
移動中に気になったところで初場所です。
プラグを投げますが、1バイトのみ。
ただ、これがヒントになり、普段あまり好きではないフロートリグに変更すると、
バイトが増加しました。
立て続けにヒット。
ただ、やはりサイズに不満あり。
何とかデカイ奴をと思い、あちこち探すと、潮のよれを発見。
そこを丁寧に流すとガツン!!
明らかに尺クラスの重たさ。
これはイッたやろ~と思いながら巻くと、めちゃ重たいのですが
突っ込みがそこまで強くない。
で、慎重に上げてみると
なんだチミわ
ヘラブナか。
サイズは25センチ程度なのですが、今までに見たことがないほど腹パンパンのビッグマザー。
そら重いわ。
こんな形のクランクベイトあるよね。
流石にこれは丁寧にリリースし、沢山の小メバルの誕生を祈りました。
これにてタイムアップ。
初釣りは、そこそこ読みが当たり、
ポイント開拓や不得手リグの克服など、
満足のうちに終了いたしましたとさ。
本年もよろしくお願いいたします。
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