尺エ◯ス

あんぐら

2019年04月15日 17:38

先週に入って暖かい日が続き、釣果も上向いたかのようでしたが、
週の後半に入ってからは、夜は特に寒の戻りのような感じになりました。

気温に比例するかのように釣果も冷え込んだとのお話をよく聞くようになり…。


残念ではありますが、これもまた自然ですから、
それに適応していかなきゃ。


ってことで、12日の金曜日、状況を確認すべく隠密釣行へ。



今回は、それほど粘るつもりも無いので、
サクサクっと、いくつかのポイントを巡る予定。




とはいえ、前回同様、尺狙いは継続中なので、それを意識しつつの釣行です。







1ヶ所目。


前回も1ヶ所目に来た場所。


今回も前回同様夕まづめからのポイントインです。




でキャスト開始からすぐの18:00過ぎ。





2㌘ジグヘッドを底まで沈めてからの2アクション目







モゾッ…







アワセてグンッ!!!!!









25㌢程


おー、幸先良い\(^o^)/




この調子で、今日こそは尺を!










で、










‥無  (;´Д`)







最近この展開ばっか。


アジってさ、群れでいるんじゃないの?
って、疑問に思うほど単発が続いています(TдT)







その後も当たりなく1時間が経過し、

諦めようかと思ったその時!












ドンッ!!!







キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!







間違いなく尺サイズの重さ!











…ぷ~メバ(;´Д`)





まぁ、途中からアジとは引きが違うなぁって思いましたよ…。






そして



最後は




ガッシーで打ち止め






19:30頃にはこの場所を離れることに。




今回もこの場所で良型アジの群れを捕まえることはできませんでした(T_T)








で、その後、


前回同様、(堕)天使さまも出撃されるとのことで、
合流しようと次のポイントへ行くと、そこには先行者の姿。





このポイントは諦め、状況変化のあったポイントへ。





(堕)天使さまと一緒に釣りを始めるも、今年のこの場所は、やっぱり違う…(-.-)







ってことで、30分程で切り上げ、(堕)天使さまとお別れし、
一人次のポイントへ。






本日最後となるポイントへ到着し、様子を見ると、
遠くに電気浮きが沢山見えます。







少し離れたところでキャストを開始し、餌師の様子も見ているのですが、
全く反応が無く、釣れている様子はありません。





お話しを聞くと、夕方に1~2匹釣れた切りで、それからは全く反応は無いそう…(-_-;)






あー、ダメな日やな~と思いながらキャストを続けていると






ぐにゅ…





んー海藻か…





と思いきや









"尺"ウミサボテン!(・∀・)






初めて引っかけました(笑)







しかし、




まぁ、




なんというか、





これ、







そこはかとない"エ〇ス"を感じさせる物体ですな(/ω\)





何がと言われると、答えられないのですが(笑)










で、




その後、





誰も、何も釣れていない中、






尺チーバスを釣り上げられたので






もうこれで今日は満足して帰ることに。





帰り支度をしている時に、先ほどのウミサボテンを見ると、、、、







萎えてちっちゃくなって(´艸`*)




1/3程の大きさに( ´∀` )




…更にエ〇くなってるやん(笑)





何がと言われると答えられないのですがwwwwww





ということで、久々にその日のうちに帰宅するという良い子になり、
この日の釣行を終了いたしました。








この日を含め、ここ数回の釣行で、強く感じているのは、
まだまだ自分の春アジの実績場所の数が少ないってこと。





全体的に見て、今年は厳しめの年だと思うので、こういう年にこそ、
やはり調査を重ねて場所の選択肢をもっと増やさなきゃ、って思いました。




昔は、この場所でも釣れてたな~ってポイントも沢山あり、
ということは、それだけ持ち駒が減っているということ。



減る数以上に新たに「今」釣れる場所を増やさなければ、
そりゃ選択肢は減っていきますわな。



もともと春アジポイントの「持ち駒」の少なさは、前からの懸念材料でしたから、
今年はもっと頑張って、今後に繋がる年にしたいと思います。



てことで、
これからも当分は目先の釣果にとらわれ過ぎず、
意識して調査をメインに立ち回りを決めていきたいと思います。





心が折れない程度にねっ。


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